元レースクイーンの樫浦まり

元レースクイーンの樫浦まり(42歳)が、「22歳の娘がいるのにサバをよみまくってレースクイーンで生活費を稼ぎ続ける魔女」として、「魔女達の22時」に娘の樫浦莉奈(22歳)とともに出演しました。
樫浦まりは高校を卒業すると直ぐに同い年の男性と結婚した。翌年に女児を出産して、裕福ではないが、幸せな生活を送っていました。
しかし、浪費家の夫が悪徳金融業者に総額1000万円の借金を作ったため、娘の樫浦莉奈が10歳、魔女の樫浦まりが30歳の時に、無一文の状態で離婚することになりました。
子供のために仕事を探していた魔女は、「日当2万円」のレースクイーンの募集広告を発見する。
レースクイーンの年齢制限は25歳だったが、子供を育てるために応募を決意。樫浦まりは年齢を10歳サバを読み、履歴書に「20歳」と書いて応募しました。
ファンデーションでシワやシミを隠して水着審査を受けると、なんと審査に合格し、樫浦まりは30歳にしてレースクイーンになりました。
樫浦まりがは38歳でレースクイーンを引退。現在は再婚して子供を2人もうけているそうです。
樫浦まりはレースクイーン時代に、腕にあるBCGの注射の跡をファンに指摘され、実年齢がバレそうになったのですが、「私、沖縄生まれだから」とごまかしたことがあるそうです。


「魔女達の22時」に出演した樫浦まりと樫浦莉奈です。

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