氷酢酸(ビンチョサン)が危ない

消費者庁は11月18日、韓国から輸入した「氷酢酸(ビンチョサン)」を薄めずに飲むと胃炎などを起こす可能性があるとして、注意喚起しました。
氷酢酸は食酢の20倍の濃度があります。日本では氷酢酸を写真現像の定着液として使用されていますが、韓国では氷酢酸を調味料として使用しています。
日本国内で氷酢酸(ビンチョサン)が200本以上販売されていますが、いずれも日本語の表記はなく、消費者庁は原液のまま飲まないように注意を喚起しています。
消費者庁などによると、10月22日に兵庫県小野市にある会社で、会社員5人が氷酢酸(ビンチョサン)を原液のまま飲んだところ、炎のほか急性咽頭喉頭炎などを発症し、そのうち2人が入院したとのことです。


氷酢酸(ビンチョサン)を原液のまま飲んではいけない。

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