スタジオセルズと今井聖子を脱税で告発

大阪国税局は11月19日までに、大阪府大阪市北区にあるスタイリスト業「スタジオセルズ」と同社社長の今井聖子(43歳)とを法人税法違反の罪で、大阪地検へ告発しました。
スタジオセルズと今井聖子社長とは、2008年9月までの3年間に、総額1億2000万円の所得を隠し、総額3500万円を脱税した疑いがもたれています。
関係者によると、今井聖子社長は取引先20店舗以上のゴム印を偽造し、衣装代や交通費などの偽の領収書を作るなどして、架空の経費を計上していました。
また、スタジオセルズはタレントに貸し出す衣装やアクセサリーなどを自社で購入し、タレントに貸し出すさいに、「立て替え金」と偽って売上げの一部を除外していました。
スタジオセルズは既に修正申告しています。重加算税を含む追徴税額は推定4900万円です。
スタジオセルズは関西のテレビ局を中心に営業していましたが、近年は東京へも進出して、藤原紀香・赤井英和・TUBE・要潤・菊川怜などとスタイリストを手がけていました。


藤原紀香のスタイリストを手がけるスタジオセルズと今井聖子を脱税で告発しました。

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