愛知木材が倒産

愛知県名古屋市中区伊勢山にある建設資材販売「愛知木材株式会社」(社長=飯吉信次)が、民事再生法を申請して倒産しました。

愛知木材は、11月20日に名古屋地裁へ民事再生法を申請して、同日に監督命令を受けました。負債総額は10億円です。

愛知木材は1947年に設立した建設資材販売業者で、建設資材販売のほか、住宅建築なども手がけて、1991年9月期には年間売上高84億円を計上していました。

しかし、改正建築基準法の施行にともなう着工件数の減少の影響で、建築資材の需要が低迷したため、愛知木材は資金繰りが悪化していました。

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