JAやつしろの743万円横領事件

熊本県八代市古城町にあるJAやつしろ(八代農協)は11月30日、743万円を横領したとして、営農部園芸課の男性職員(32歳)を懲戒解雇したと発表した。
男性は総合青果物センターを担当していた2009年7月から同年9月までの間、卸売業者に販売した野菜の売上金などの一部を自分の口座に送金させる手口で、計5回にわたり総額743万円を着服した疑いがもたれています。
決算審査で男性職員の横領が発覚。男性職員は「パチンコなどに使った」と着服を認めました。
JAやつしろは11月16日付けで男性職員を懲戒解雇しましたが、家族が全額を弁済したため、刑事告訴は見送りました。


JAやつしろの不祥事です。男性職員が743万円を横領しました。

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