屋形船「あみ貞」が火事で全焼

東京都江戸川区江戸川3丁目の旧江戸川に係留していた屋形船「あみ貞」(所有者は小島貞明:全長20メートル)が火事で全焼しました。
12月3日午前3時30分、旧江戸川に係留していた屋形船「あみ貞」から出火しました。あみ貞は100メートルほど対岸方向に流され、3時間後に鎮火しました。
あみ貞は12月2日午後10時に営業を終え、同日午後10じ30分に船着き場へ戻っていました。出火時に人は乗っていなかったため、けが人は出ませんでした。
船着き場はフェンスで囲まれ、施錠されており、外部から侵入した形跡は無いとのことです。
午前4時10分、消火のために向かっていた東京消防庁の消防艇「はまかぜ」が、工事現場の鉄製の杭に乗り上げて座礁。燃料の軽油800リットルが流出しました。


旧江戸川の屋形船「あみ貞」が火事で全焼しました。

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