芸能人やタレントのギャラや年収

芸能人やタレントの年収やギャラのリストです。テレビで活躍している芸能人のギャラや給料を紹介します。

■教育評論家・尾木直樹の年商は3000万円
尾木ママでおなじみの教育評論家・尾木直樹は、年商3000万円であることを明かしました。

教授の年収は平均1400万円だが、尾木直樹はテレビ出演が多くなり、教授会などへ出席しなくても良い教授になったため、月収は手取り15万円になった。テレビのギャラは文化人扱いなので安い。

尾木直樹は180冊以上の本を出している。著書「尾木ママの『叱らない』子育て論」は12万部を売り上げており、その印税は1200万円。

講演は年間80回以上を行う。ボランティア講演などもあるが、講演のギャラの過去最高額は100万円。トータルすると、年商3000万円で、3000万年から研究所の運営費や人件費を差し引いた額が尾木直樹の収入になる。

■テレンス・リーの最高報酬は9000万円
元傭兵で軍事評論家のテレンス・リーは、傭兵時代の最高報酬を明かしました。テレンス・リーが引き受けた仕事の1回の最高報酬は9000万円です。

傭兵の訓練所時代の月収は約6万円で、傭兵時代の年収は360万円。多くの人が傭兵を辞めていくが、続けていくと報酬が上がる。テレンス・リーが引き受けた1回の仕事の最高報酬は、準備期間4ヶ月、実行期間4日で9000万円だった。

■田原総一郎の年収は4000万円
講演のギャラはまちまちで、0円から150万円。田原総一郎はこれまでに180冊の本を出しており、印税の総額は4億円。一番売れた本の印税は4500万円。

田原総一郎が出演していた「朝まで生テレビ」のギャラは1回100万円以上で、最高年収は9000万円。2011年現在の年収は4000万円。田原総一郎の年収は、筑紫哲也の年収と良い勝負をしていたとのこと。

■草野仁の年収は4000万円
草野仁は元NHKのアナウンサーで、NHKの退職金は319万円だったが、取材旅行で使用した70万円を引かれて249万円だった。通常は他の局へ移ると移籍金2億円が貰えるが、草野仁がTBSと専属契約したときは、移籍金は0円だった。

草野仁の過去最高の年収は2003年で1億1000万円で、現在の年収は4000万円。仁君人形は手作りなので、1体4万円かかる。

■川島奈緒美の最高年収は数千万円
太田プロに入って年収が下がった。青山学園の在学中にデビューしたときの給料は月給10万円。お笑いまんが道場に出演していたときの月給は50万円。

ヌード写真は完全歩合制だった。定価3800円のヌード写真集が推定55万部売れたので、印税は推定2億円。最高年収は数千万円。

■マダム信子の年収は1億2000万円
ダイヤの指輪は4500万円、自宅は5億円。所有する自動車3台の総額は6000万円。バームクーヘン「マダムブリュレ」の売り上げは年間26億4600万円で、2011年度の年商は40億円。

マダム信子の年収は1億2000万円。マダム信子が会長で、夫が社長を務めており、夫も年収1億2000万円。

■美川憲一の年収
美川憲一がデビューしたときの月給は15万円(当時の大卒初任給は2万5000円)で、「釧路の夜」のヒット後は月収300万円(現在の価値で2400万円)になった。

その後CM出演などで、さらに人気が上がり、コンサートのギャラは1回800万円になる。年間180回以上のコンサートを行い、年収9億円になるが、ギャラを受け取っていなかった。

■松本伊代の豪邸は3億円
夫のヒロミは月収数千万円だった。松本伊代は給料制で、初任給8万円だった。結婚するときに歩合給にして、松本伊代の取り分は6割で、事務所が4割になった。目黒にある自宅は3億円。

■腹話術師・いっこく堂のギャラは数100万円
いっこく堂は世界を股にかけて活躍する腹話術師。いっこく堂の1ステージの最高ギャラは数100万円。

■漫画家・やくみつるの年収は4000万円
早稲田大学漫画研究会時代に漫画家デビューした「やくみつる」のデビュー時のギャラは4人で50万円(1人12万5000円)だった。

サラリーマン時代の月給が15万円で、やくみつるは副業でやっている漫画が月給の4倍になったらサラリーマンを辞めようと考えており、4年後に4倍の60万円になった。

週刊誌1ページで5万円。連載が20本なので、月収は100万円。やくみつるの漫画は時事漫画なので、単行本を出せず、印税収入は無い。テレビ出演は文化人扱いなので、タレントの10分の1。現在の年収(手取り)は2400万円。推定年収は4000万円。

■プロレスラー曙太郎のファイトマネー
横綱時代は1晩で最高1000万円を使った。バブル時代は、横綱と食事するには1時間に100万円のご祝儀が必用だった。曙の弟子は、曙に1億円以上をおごって貰っている。

K-1でボブサップと対戦した試合のファイトマネーは、勝敗に関係無く、2試合で1億5000万円だった。

■和田アキ子は給料制
和田アキ子は給料制で、ここ10年の給料は変わっていない。紅白でとりを務めても給料は変わらない。

■野口五郎の年収は6億円
野口五郎は、デビュー時は給料制で月給2万7000円だった。「青いリンゴ」がヒットして、月給が5万円になった。給料と別に印税が貰えた。

20歳の時に、世田谷に100坪の豪邸を建てた。豪邸は3億円なので、推定年収1億円(現在の価格で6億円)。

■デーブ・スペクターの出演料は30万円
デーブ・スペクターのテレビ出演料は、朝の番組で5万から10万円、ゴールデンタイムで30万円。

デーブ・スペクターの本業は秘蔵映像を現地で購入し、日本の各社に販売するブローカー。映像の値段はピンキリで、マイケル・ジャクソンの映像で1本10万円ほど。

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