長野県信用金庫の5400万円横領事件

長野県長野市にある長野県信用金庫は12月14日、長野県信用金庫・野沢支店の男性職員(27歳)5400万円を着服したと発表しました。
長野県信用金庫などによると、男性職員は6月から11月の間、顧客を訪問して預かった現金を入金しない手口や、顧客の定期預金を勝手に解約するなどの手口で、顧客44人と4法人とから88回にわたり総額5400万円を着服していたとのことです。
男性職員は集金した顧客に正規の伝票ではなく、手書きの預かり所を渡す手口で着服を繰り返し、横領したお金で競馬などを楽しんだとのことです。
男性職員の家族が全額を弁済しましたが、長野県信用金庫は12月10付けで男性職員を懲戒解雇処分としました。また、長野県警佐久署へ被害届を出す方針を固めたとのことです。


長野県信用金庫の男性職員が5400万円を横領しました。

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