サムスン電子の副社長が自殺

韓国の電子製品大手「サムスン電子(三星電子)」の副社長(51歳)が自宅マンションから飛び降りて自殺しました。
1月26日午前、韓国ソウル市江南区にある自宅の高級マンションの敷地内で、サムスン電子の副社長が血を流して死亡しているのを、マンション警備員が発見して、警察へ通報しました。
サムスン電子の副社長は家族に当てた遺書(A4用紙3枚)を残しており、いつもどおり家を出た後、自宅マンションから飛び降りて自殺したものとみられたものとみられています。
副社長は米スタンフォード大学を卒業して、1992年にサムソン電子に入社。フラッシュメモリー半導体部門での貢献が認められ、2006年にはサムスングループの最高エンジニアに送られる「サムスンフェロー」に選ばれていました。
副社長は組織改革に伴う人事異動により2009年にシステムLSI研究所長へ移動となり、2010年1月にはシステムLSI器興工場の工場長へ移動になっていました。
サムスン電子の副社長は人事異動による仕事のストレスから体調を崩し、病院でうつ病の治療をしていたとのことです。


サムスン電子(三星電子)の副社長が自宅マンションから飛び降り自殺しました。サムスン電子の副社長はうつ病の治療をしており、遺書も残していました。

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