まゆダーマン

群馬県出身のモノマネタレントおかもとまり(岡本麻里=20歳)が、群馬県藤岡市のご当地キャラクター「まゆダーマン」を紹介しました。

おかもとまりは公式ブログの2月15日付け記事で、「ゆるキャラって、やっぱり、ブームなんですかね。時には、『フラット』に、忙しい真面目な日本人に向けた、応援キャラクターなのかもしれません。そんな『ゆるキャラ』が・・・地元・群馬県にも、生まれたみたいですよっ」と、まゆダーマンを取り上げました。

まゆダーマンは、藤岡市に住む有志が2007年に結成した「上州ふじおか絵巻の会」(富岡智子会長)が、藤岡市で盛んだった養蚕業の蚕を元に考案したゆるキャラで、蚕の顔をしたヘルメットを被り、手足は桑の葉をイメージした緑色です。

まゆダーマンは、藤岡市内外の蚕関連イベントに参加し、人気が出ればキャラクターグッズを販売も考えているとのことです。

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