http://www.bs-i.co.jp/でウイルスに感染?

元TBSの公式サイト「http://www.bs-i.co.jp/」が「bs-i 池田大作」になった件で、インターネット掲示板「2ちゃんねる」でウイルスに感染するのではないかという情報が流れました。
ガンプラーウイルスなどが流行しており、公式ホームページがコンピューターウイルスに感染することがありますが、ソースを見た限りでは、http://www.bs-i.co.jp/はHTMLとCSSのみなので、「bs-i 池田大作」がウイルスに感染している形跡はありません。
念のため、ウイルス対策ソフトでPCをフルスキャンしてみましたが、コンピューターウイルスは検出されなかったので、現時点では閲覧しても問題の無いサイトだと言えます。
http://www.bs-i.co.jp/を右クリックして、「ページのソースを表示」を選んでソースを表示すると、創価学会の池田大作に関する記述が現れます。
ブラウザ上では現れない記述がソースにあるため、コンピューターウイルスと勘違いする人もいるかもしれませんが、これはCSSの「置換」「テキスト飛ばし」(text-indent:-9999px;)という技術で、画面の外にテキストを配置しているだけなので、コンピューターウイルスの類ではありません。
ちなみに、http://www.bs-i.co.jp/のように大量のテキストを置換(text-indent:-9999px;)で画面の外に飛ばす行為は、SEOスパムと呼ばれており、Googleに通報されてしまえば一発でGoogleから削除される可能性があるため、text-indent:-9999px;の使用には注意が必要です。
既に2ちゃんねるにGoogleに通報したという書き込みが行われているので、「bs-i 池田大作」がGoogleから削除されるのかが注目されています。
なお、現在、http://www.bs-i.co.jp/は工事中になっており、元の「bs-i 池田大作」はhttp://www.bs-i.co.jp/zenigatamovie2/へ移転しています。
http://www.bs-i.co.jp/zenigatamovie2/は、映画「ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森」のHP(http://w3.bs-tbs.co.jp/zenigatamovie2/)に公式ホームページとして紹介されています。
bs-i.co.jpドメイン所有者の株式会社ソフトリンキングとTBSと池田大作(創価学会)との関係は不明です。目的も不明ですが、移転したURLを見る限りでは、意図的に行っているのでしょう。


http://www.bs-i.co.jp/「bs-i 池田大作」を閲覧しても、現時点ではコンピューターウイルスに感染しません。

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