岩手県民はたわしで厄落としをする

4月15日放送の「秘密のケンミンショー」が、岩手県中北部に住む岩手県民は、たわしで厄を落とすと紹介しました。
岩手県では、男性は42歳、女性は33歳の大厄(本厄)に、会場を借り切って盛大に祝う「歳祝い(としいわい)」という風習がある。
歳祝いでは、来賓した人が裸になった大厄の人をタワシでゴシゴシとこする「厄落としの議」が行われるそうです。
たわしで厄落としをするようになった由来は、昭和40年代に酒類業青年会が、2月はお酒の売上げが悪かたので、2月によく行われていた歳祝いが盛り上がればお酒の売上げにつながるのではないかと考案したことです。
たわしでこする厄落としは、恵方巻きなどと同じように業者の考えたイベントなので、意味は無いようです。


岩手県民はたわしでこすって厄落としをする。

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