東御清翔高校の先生を逮捕

長野県警少年課は2012年4月15日、長野県東御市新屋に住む県立東御清翔高校の男性教諭(35歳)を東御市青少年健全育成条例違反(みだらな性行為)の容疑で逮捕し、自宅と勤務先を家宅捜索した。

男性教諭は2011年9月下旬、長野県東御市にある駐車場に駐めた乗用車内で、18歳未満と知りながら、長野県に住む女子高生(17歳)とみだらな行為をした疑いがもたれている。

女子高生の両親が小諸署に相談し、淫行事件が発覚していた。男性教諭は調べに対して「性行為はしていない」などと容疑を否認しているとのこと。

長野県は全国で唯一、18未満の少女との性行為を罰する淫行条例が無いが、長野県内で東御市だけが独自に淫行条例を定めていた。

2012年3月には、東御市立東部中学校の男性教諭が東御市の淫行条例で逮捕されており、東御市の淫行条例で逮捕されるのは、東御清翔高校の男性教諭が2人目となる。

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