一発屋芸人の月収ランキング

消えたお笑い芸人「一発屋芸人」たちの月収ランキングです(ピーク時の月給です)。

1位 波田陽区…2800万円
2位 有吉弘行…2000万円を3回
2位 長州小力…2000万円
4位 狩野英孝…840万円
5位 ムーディー勝山…640万円
6位 ダンディ坂野…500万円
7位 猫ひろし…450万円
8位 小梅太夫…400万円
9位 鼠先輩…250万円
10位 鉄拳…250万円
11位 X-GUN…200万円
11位 ブーマー…200万円

このお笑い芸人の給料は、ピーク時(最高額)で、継続してこの給料が貰えるわけではありません。今は仕事がほとんど無く、月収数万円に落ちたお笑い芸人もいます。

波田陽区は「ギター侍」ネタで「~ですから、残念」のギャグで一世を風靡。流行語大賞の候補にも選ばれました。

狩野英孝は地方CM6本のギャラがまとまって入ってきたので高額になったそうです。

猫ひろしは、「まだ一発も当てていない」と言いながらも以外と上位に食い込みました。

鉄拳は月に数1000万円というギャラが入っていたのですが、個人事務所を設立して給料制にしたので250万円だそうです。

テレビ局が芸能事務所へ支払う出演料はランクによって決まっています。所属事務所はマネージメント料を引いて、お笑い芸人に給料を支払います。だから、事務所の取り分が少ないほどお笑い芸人の給料は多くなります。

一部の情報によると、給料が良い(事務所の取り分が少ない)芸能事務所は、太田プロだそうです。

2011年7月の一発屋芸人の月収

にしおかすみこは月収100万円から150万円。波田陽区は月収20万円で、天津木村は月収40万円とのこと。

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