「最後の約束」のあらすじとネタバレ

フジテレビの新春スペシャルドラマ「最後の約束」のあらすじとネタバレです。
嵐のメンバー大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤はぞれぞれの理由で、界有数のセキュリティーを誇るエネバイオ社のビルを訪れていました。
午後3時にテロリスト5人がセキュリティールームを乗っ取り、エネバイオ社のビルを占拠してしまいます。そして、「エネバイオ社の社長(津川雅彦)が90分以内に3億円を持ってこなければビルを爆発する」と声明を出します。
結局、テロリストの正体は、大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤の5人でした。
最初にビルを占拠したテロリストは東松原高校時代の後輩でした。大野智や櫻井翔らは途中で後輩と入れ替わってテロリストになり、後輩らは社長がお金を持ってビルに入ったときに、人質のふりをしてビルの外に逃げました。
犯行の動機は、社長(津川雅彦)が以前に海外の医薬品を輸入する会社を経営していたときに販売していた薬「ゼブリン」を服用して死亡した木田友成(通称イギータ)のために、社長(津川雅彦)に過失を認めさせることでした。
大野智や櫻井翔らは東松原高校サッカー部出身で、サッカー部キャプテンの木田友成(イギータ)は、高校最後の大会を前に劇症肝炎で死亡してしまいます。
木田友成(イギータ)は痛み止め「ゼブリン」を飲みながらサッカーを続けていましたが、胃に疾患があったため、ゼブリンの副作用で死亡してしまったのです。
木田友成(イギータ)の遺族らは社長(津川雅彦)を訴えましたが、裁判で敗訴しました。
ゼブリンは日本では未認可の薬で、胃に疾患がある者が服用すれば、死に至らしめる副作用がありました。裁判では社長(津川雅彦)がゼブリンの副作用を知っていたかに論点になりましたが、裁判では社長(津川雅彦)の過失が認められませんでした。
それで、大野智や櫻井翔は、私的に社長(津川雅彦)を裁くために、社長(津川雅彦)に最後の試合を挑んだのです。時限爆弾の爆発時刻まで90分は、サッカーの試合の時間でした。
最終的に社長(津川雅彦)は副作用を知っていたことを認め、テレビカメラの前で謝罪します。
大野智や櫻井翔らは車でエネバイオ社のビルを抜けだしますが、公園について、爆発時刻に大きな花火が上がったのを見届けたとろで、警察に捕まってしまいました。


嵐の主演ドラマ「最後の約束」のあらすじとネタバレです。

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