エスパー伊東(本名は伊東万寿男)の空き巣事件

タレントのエスパー伊東(本名は伊東万寿男)は2012年5月4日、自宅が空き巣被害に遭い、現金25万円入りの財布が盗まれた。

エスパー伊東は2012年5月5日夜に東京都板橋区にある自宅マンションへ帰宅。5月6日昼になり、自宅で保管していた現金25万円入りの財布がなくなっていることに気づき、5月11日に近くの交番に被害を届けた。

エスパー伊東は自宅はマンションの5階で、玄関の隣がベランダにっており、玄関とベランダはカラスの壁で仕切られていた。

エスパー伊東は地方営業に出ており、5月4日と5月5日は不在だったが、エスパー伊東は鍵を無くしたときのために、ベランダの窓の鍵は開けており、当時も窓に鍵はかかっていなかった。

ベランダには犯人のものとみられる足跡が残っており、警察は、犯人は玄関横のガラスの壁を乗り越えて、ベランダから室内に侵入したとみて捜査を進めている。

エスパー伊東は空き巣の犯人に対して、「これからは(鍵を)閉めます。チクショー、そのお金で、芸の材料を買おうと思っていたのに。空き巣やめなさい」と憤慨している。

関連記事