久保田カヨ子の子育て7か条

脳科学者の妻・久保田カヨ子が、2009年5月31日放送のエチカの鏡で、脳科学的0歳からの子育て7か条+3か条を紹介していました。
1か条・親がストップと言ったら行動を止める訓練をする。
行動を止めることで、前頭連合野が訓練できる。
2か条・ガラガラをゆっくり使う
ガラガラを振って使うのは間違い。赤ちゃんは近視なので、強く振っても見えていない。ガラガラは遠くから目の近くに寄せて、焦点が合ってからゆっくりと動かして使う。
3か条・生後1ヶ月から2ヶ月でストロー飲むこをと覚えさせる。
舌や唇の動きの訓練になる。
4か条・子供と話すときは低い姿勢になり、視線を合わせて言葉と表情を伝える。
5か条・できるだけ多くの臭いを嗅がせる。
6か条・とにかく紙を破らせる。
細くちぎるトレーニングをする。
7か条・テレビは積極的に見せる。
子供にテレビを見せること。子供が興味を示した場所は何度も見せる。ただし長時間テレビを見せてはいけない。1時間テレビをみたら15分休ませる。
8か条・家の時計はアナログ時計に統一する。
9か条・タオルをたたむとき、3つ折りにする練習をする。
2つ折りは端と端とを揃えれば出来るが、3つ折りは目分量で3等分して折らなければならない。
10か条・楽しいことを設定して、時間を区切って、前の行動を終わらせる。


久保田カヨ子の脳科学的子育て10か条について。