伝説のダンサーもりけんと

愛知県名古屋市出身の伝説の日本人ダンサー「もりけんと(Kento Mori)」の伝説が紹介されていました。
もりけんとはマイケルジャクソンのダンサーになることを夢見てアメリカへ渡るが、もう1人のあこがれでもあったマドンナのダンサーのオーディションに合格する。
2009年1月にマドンナと契約を更新していたが、同年3月にマイケルジャクソンがロンドン公演を行うことを発表した。
マイケルジャクソンは世界のトップダンサー550人だけにオーディションのメールを通知。もりけんとも550人に選ばれる。
もりけんとはオーディションで、マイケルジャクソンに「あいつが一番ファンキーだ」と絶賛されるが、既にマドンナとの契約を更新していた。
もりけんとは「違約金を払うからマイケルジャクソンのツアーに参加したい」とマドンナと交渉するが、マドンナに「私のショーにはあなたが接待に必要なのよ」と言われ、契約を解消できなかった。マイケルジャクソンがマドンナと交渉するが、やはりマドンナは首を縦に振らなかった。
そして6月25日にマイケルジャクソンが死亡。マドンナは7月4日のツアー公演で、1分30秒のマイケルジャクソンのコーナーを作り、マイケルジャクソンに扮装したダンサーが踊った。ことき踊っていたのが、2人が取り合いをした日本人ダンサーのけんともりだった。
追記:もりけんと氏は愛知県名古屋市出身ではないとの情報を頂きました。

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