重盛さと美の実家は看板屋「世古美装店」

ティンポでブレイクしたお笑い芸人・重盛さと美(しげもりさとみ)と母親・世古よし美(1958年生まれ)の2人が、5月11日放送の「踊る!さんま御殿!!」で親子出演しました。

同番組で、重盛さと美の実家は、三重県松阪市平生町35-1にある看板屋「世古美装店」だと判明しました。

母親の世古よし美は離婚しており、重盛さと美は父親に引き取られ、高校から母親の元で生活していたようです。

母親の世古よし美は、高校3年間、毎日、ブロッコリー・玉子焼き・ウインナーが入った同じお弁当を作り続けたそうです。母親の世古よし美は自宅でも料理をせず、母親の手料理は玉子焼きとウインナーくらいしかく、重盛さと美は母親の思い出の味はウインナーと答えていました。

母親の世古よし美は、58歳の男性から茶封筒を受け取ったときのこと。男性があまりにも真剣な顔だったので、世古よし美は舞い上がってしまい、封筒が開けられなかった。そして、「ラブレターを貰ったから来て」と重盛さと美を呼び寄せ、開けてもらうと、中身は履歴書で、男性は看板屋「世古美装店」で働きたかっただけだったそうです。

HPによると、重盛さと美の実家で看板屋の「世古美装店」は、1954年(昭和29年)に創業。代表者は世古齊で、一級技能士2名・屋外広告士1名が在籍。代表者の世古齊は、2005年には「現代の名工」を受賞し、2007年には秋の叙勲「旭日双光章」を受賞したとのことです。

重盛さと美は世古齊の才能を引き継いだのか、勉強は全くダメだったが、美術だけは4だったそうです。それで、母親の世古よし美が油絵セットを購入し、重盛さと美は電化製品を描くコンクールに応募したのだが、家が貧乏だったため、家電らしき家電がなかったので、ヤカンを描いたそうです。

関連記事