千代田高校の女子高生が電車にはねられて死亡

大阪府和泉市に住む千代田高校1年の女子生徒(15歳)が、大阪府河内長野市木戸1丁目にある南海高野線千代田駅で、電車にはねられて死亡しました。

2010年5月13日午後4時、女子高生は友達の女子高生と2人で、南海高野線千代田駅のホームから線路内に降り、線路を横断して反対のホームへ上ろうとしたところ、快速急行電車にはねられて死亡しました。

線路からホームまでの高さは1.1mで、一緒に線路を渡った友達の女子高生は、先にホームへ這い上がり、無事でした。

友達の女子高生は「同じ高校の生徒が線路を渡っているのを見た。自分は初めて渡った」と話しています。また、千代田高校の生徒は「度胸試しと称して駅構内で線路を渡る高校生がいた」と話しています。

千代田高校では、2009年6月に同校1年生の男子生徒が他校の生徒に暴行されて、死亡した事件が起きています。

関連記事