スタミナライスの起源

5月13日放送の「秘密のケンミンショー」が、根室市に住む北海道民はカツライスの上に野菜炒めをのせたB級グルメ「スタミナライス」の発祥(起源)を紹介しました。

スタミナライスとは、ご飯の上にトンカツを乗せ、その上から玉葱や竹の子を入れた中華風野菜炒めを乗せる。さらに、その上に目玉焼きを載せる。お店によっては生卵を載せる。これでお値段700円です。

スタミナライスの起源は、北海道根室市にある喫茶店「ニューかおり」に全身となる喫茶「香」です。常連の漁師から手軽に食べられて、スタミナが付く料理をリクエストされて、スタミナライズを考案しました。

専門家によると、北海道には函館県・札幌県・根室県に別れた三県時代(明治15年から明治19年)があった。根室県の中心だった根室には、東京から食文化が入ってきて、根室には洋食文化が根付いていたそうです。

根室市にはスタミナライス以外にも、「オリエンタルライス」「ビドックライス」「パンチライス」と言った独特の料理が存在するそうです。

関連記事