上沼恵美子のランドセルは段ボールだった

上沼恵美子のランドセルは段ボールだったことが分かった。上沼恵美子が2012年5月25日放送の「上沼恵美子」でランドセルの秘話を明かしている。

上沼恵美子によると、当時は500円で段ボールのランドセルを販売しており、上沼恵美子は小学校の時、段ボールのランドセルを使用していたという。

上沼恵美子は同級生のランドセルと色が違うと不思議に思っていたが、そのまま段ボールのランドセルとは知らずに使用していた。

ある日、雨が降ったとき、段ボウルのランドセルが濡れて縮んだため、上沼恵美子が母親に報告すると、母親は「やっぱり、紙のランドセルはあかんなぁ」と言ったそうだ。

上沼恵美子はこれまでにも数度、段ボールのランドセルの話をしており、母親に「あれは言わんとって」と注意されているのだという。

ちなみに、6歳年上の姉は革のランドセルで、姉3人は革のランドセルだったのだが、上沼恵美子だけが段ボールで出来た紙のランドセルだったとのこと。

上沼恵美子は「段ボールのランドセルだった私が一番親孝行している」と話を締めくくった。

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