土浦湖北高校の女子バレーボール部暴行事件

茨城県土浦市菅谷町にある県立土浦湖北高校の女子バレーボール部顧問を務める男性教諭が、2年生の女子部員に暴行を加えていたことが分かりました。

土浦湖北高校などによると、男性教諭は2010年5月27日午後5時、体育館で部活動の指導中に2年生の女子部員にひざ蹴りして、鼻を骨折する重傷を負わせました。

女子部員は監督の指示を部員に伝える役を任されていましたが、ウサギ跳びの指示が一部の生徒に伝わっていないことに激怒して、他の部員の前で女子部員に暴行を加えたとのことです。

男性教諭は土浦湖北高校で3年生のクラス担任と国語を担当。保護者などによると、男性教諭は普段から部員に暴言を吐いたり、体罰を加えてい可能性があるとのことです。

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