ロッシーがタケノコでゾッとする話

千原ジュニアが、「松本人志の○○な話」で、野性爆弾のロッシーのタケノコでゾッとする話を紹介してました。

千原ジュニアは、大阪から来たロッシーとご飯を食べに行くことになる。そこで、ロッシーが思い出話をし始める。

ロッシーは滋賀県の田舎出身で、小学生時代の春休みは、中学2年の親戚と朝早くからタケノコ狩りへ行くのが日課だった。

2人が竹藪でタケノコ狩りをしていると、親戚が上を見ろというので上を見たらサラリーマンが首を吊っていた。ロッシーは絶叫して、2人は逃げて帰り、警察へ通報した。

警察が色々調べても、自殺する理由がみあたらなかった。警察は最終的に、サラリーマンは酔っぱらってたち小便をするために竹藪に入り、そのまま寝てしまった。タケノコがサラリーマンのネクタイを引っかけたまま成長したため、首吊り状態
になって死亡した断定して、事故死として処理した。

ロッシーは「僕それ以来、苦手なんです」と言いながら竹の子をたべていたそうです。

たしかにタケノコは1日で1mも成長する種類もあるのですが、人間を持ち上げられるほど固いのでしょうかね。
ロッシーと言えば、「ノルウェイの大森」という本を読んでいた話も面白かったです。

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。