ギラン・バレー症候群の大原麗子が死去

女優の大原麗子(62歳)が死去していたことが、8月6日夜に分かりました。
大原麗子の弟が、連絡が取れなくなったことを心配して警察に相談。署員とともに大原麗子の自宅へ行ったところ、2階寝室のベッドに仰向けで死亡していたとのことです。
死体に外傷はなく、既に死後2週間以上が経過していたとみられています。
大原麗子は、1964年にNHKの新人オーディションに合格、テレビドラマ「幸福試験」でデビュー。映画「男はつらいよ」シリーズでマドンナ役を務めて、トップ女優に仲間入りしていました。
また、サントリーのCMで「すこし愛して、なが~く愛して」という台詞が人気を博して、トップ女優の地位を不動のものとしていました。
一方、私生活では1973年に俳優の渡瀬恒彦していましたが、1978年に離婚。1980年に歌手の森進一と再婚していましたが、1984年に離婚していました。
大原麗子は29歳のころから運動に障害が起きる進行性の難病「ギラン・バレー症候群」を患いっていました。
飯島愛が死亡した時と同じ孤独死ですね。大原麗子には薬物しようの疑惑などの事件性はないそうです。
大原麗子のあんにゅいな表情とハスキーボイスが好きだったので、死んだのは残念です。


ギラン・バレー症候群の大原麗子が死去!自宅で孤独死!

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