おすぎとピーコが一緒に仕事をしなくなった理由

オカマの双子タレントおすぎとピーコの2人が、一緒に仕事をし無くなった理由について紹介します。

ピーコの本名は杉浦克昭(すぎうらかつあき)。おすぎの本名は、杉浦孝昭(すぎうらたかあき)。共に1945年1月18日に生まれた一卵性双生児。ピーコが兄で、おすぎが弟である。

父親は鉄工所を経営していた。おすぎとピーコには、13歳上の姉と9歳上の姉とが居る。9歳上の姉は脊椎カリエスという脊椎に結核が感染する病気のため、幼少期はあまり動けなかった。

いつも一緒だったおすぎとピーコは、高校卒業後に別々の道へ進んだ。ピーコは老舗アパレルメーカー「サンヨーレインコート」に就職した。サンヨーレインコート時代に、ピーピーとうるさいことから「ピーコ」と呼ばれるようになった。一方、映画が好きだったおすぎは、映画会社で働くようになった。

おすぎが監督のイメージをピーコに伝えて、ピーコが衣装をデザインしていた。すると、女優達の間で評判になり、注文が殺到するようになった。

おすぎとピーコは、楽屋でのトークも面白かたので直ぐに評判となり、女優やスタッフの推薦でテレビデビューすることになった。

テレビ出演で人気が出て来たため、2人での仕事が多くなってきた。顔を合わせる時間が多くなった2人はストレスが溜まっていった。

ある日、おすぎとピーコはテレビ出演前に、顔に傷を作る大喧嘩をした。すると、2人は淡谷のり子に呼び出され、こっぴどく怒られてしまった。

この事件をきっかけに2人は、会うときは仕事以外と決め、一緒にテレビ出演することを止めたのでした。

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