千原ジュニアの「タクシー運転のゾッとする話」

千原ジュニアが、8月25日放送の「松本人志の○○な話!」シリーズの「ゾッとする話」で、タクシー運転の怪談を紹介していました。

千原ジュニアが現役のタクシー運転手から聞いた話。タクシーの運転手が神戸を走っていたところ、夜中に人気のない場所で、女性がタクシーを止めた。女性の行き先は山の中だった。

人気のない場所で女性が一人で起っているのはおかしいし、行き先が山の中なので、運転手は「絶対に幽霊だ」と思った。

運転手は「そのうち女性は消えて、シートが濡れているのだろう」と思って、チラチラとルームミラーで後部座席の女性をチェックしていた。

しかし、いつまで経っても女性は消えない。やがてタクシーは山の奥深くまで入っていき、車ではこれ以上進めなくなった。

運転手が「もうこれ以上、進めませんよ」と後ろを振り返ると、後部座席に座っていた女性は居なくなっていた。
運転手は「やっぱり幽霊か」と落胆していると、タクシーの外から「見つけてくれてありがとう」という女性の声がした。

運転手が声のする方を見ると、タクシーの直ぐそばで、女性が首を吊って死んでいた。

千原ジュニアの「タクシーの運転手がゾッとする話」は、どこかで聞いたことのあるような怪談話でした。

最初に「怪談なんですけど」と前置きをしていたので、最後にオチがあるのかと思ったら、普通に怪談話だったので残念でした。

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