filterpipelineprintproc.dll

「filterpipelineprintproc.dll」が削除できないので調べました。
結論から言えば、このdllを含むフォルダはWindowsのアップデートの一時ファイル(テンポラリーファイル)です。
Dドラブのファイルを整理すると、「e7e8688…」という謎のフォルダを発見しました。謎のフォルダの中には「amd64」「i386」というフォルダがあり、その中には「msxpsdrv.cat」「msxpsdrv.inf」などが入っています。
削除しようとしたのですが、「filterpipelineprintproc.dllを削除できません。アクセスできません。ディスクがいっぱいでないか、書き込みきんしになっていないか、またはファイルが使用中でないか確認してください。」というエラーメッセージがでて、削除出来ませんでした。
セーフティーモードで削除しようとしても、削除出来ませんでした。
ウイルスの類かと思ってウイルススキャンをしたのですが、ウイスル反応はありませんでした。
それで、インターネットで調べてみると、Windowsのアップデートの一時ファイルであることが分かりました。
フォルダの作成日が2009年8月7日なので、そのときのアップデートで作られたフォルダだと思います。
ウイルスではないので、これ以上時間を使うのなら、Windowsをクリーンインストールをした方が早いかも知れないと思い、放置することにしました。


filterpipelineprintproc.dll 削除できない

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