元・サッカー日本代表のDF松田直樹が死亡

元・サッカー日本代表のDF松田直樹(まつだ・なおき=34歳)が、2011年8月4日に死亡した。

松田直樹は2011年8月4日午後1時6分、長野県松本市にある搬送先の病院で死亡が確認された。

松田直樹は日本フットボールリーグ(JFL)のチーム「松本山雅FC」に所属しており、松本市にあるグラウンドでサッカーの練習をしていた同年8月2日午前9時30分ごろに倒れ、意識不明となっていた。

病院へ運ばれた松田直樹は心筋梗塞と診断され、人工心肺をつけて治療を続けていたが、意識は戻らず。2011年8月4日午後0時30分ころから脈が弱くなり、同日午後1時6分に死亡が確認された。

松田直樹は群馬県出身。1995年にJ1の横浜マリノス(現在の横浜F・マリノス)に入団。トルシエ・ジャパン時代には日本代表の右サイドバックとして活躍していた。

2010年に戦力外通知を受けて横浜F・マリノスを退団し、2011年から松本山雅FCに所属していた。

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