仁木一嘉と対戦したジョッキージムが死亡

タイ人ボクサーのサーカイ・ジョッキージム(本名ウィアンチャイ・ソムブーン=19歳)が、仁木一嘉(28歳)と対戦後に死亡しました。

福岡県宗像市久原にある「宗像ユリックス」で、10月12日に開かれたボクシングのチャリティー大会の第7試合(バンタム級10回戦)で、サーカイ・ジョッキージムと仁木一嘉とが対戦しました。

第10ラウンドで、仁木一嘉がサーカイ・ジョッキージムをコーナーに追い詰め、仁木一嘉の右ストレートがヒットしたところで、レフリーが試合を止めて、仁木一嘉のTKO勝ちとなりました。

しかし、レフリーが試合を止めた直後に、サーカイ・ジョッキージムは意識を失って倒れました。

サーカイ・ジョッキージムは病院へ運ばれましたが、3時間後に死亡が確認されました。死因は硬膜下血腫でした。

仁木一嘉はFUKUOKAボクシングジムに所属して、現在は日本バンタム級8位です。

サーカイ・ジョッキージムは2009年3月に辰吉丈一郎と対戦して、7ランドで辰吉丈一郎にTKO勝ちをしていました。戦績は17戦11勝6敗5KOでした。

2008年5月には、迫田大治(横田スポーツ)と対戦した張飛(明石ジム)が試合中に連打を浴びて倒れ、その後死亡する事故が起きていました。

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