厚ケ瀬美姫が日本女子プロ野球リーグに挑戦

W杯日本代表の内野手・厚ケ瀬美姫(あつがせみき=18歳)が、2010年春からスタートする女子プロ野球リーグ「日本女子プロ野球リーグ」のトアイライト(入団テスト)を受験しました。
日本女子プロ野球リーグは10月30日、京都府京都市右京区にある「わかさスタジアム京都」で、トライアウトの1次審査・2次審査を行いました。
トライアウトには、W杯日本代表メンバーの厚ケ瀬美姫や小西美加(26歳)、愛知県の豊田大谷高校の萩原麻子(18歳)、沖縄県那覇市の大城春香(20歳)ら計71人(17歳から35歳)が参加しました。
参加者は50メートル走や遠投などの審査を受け、71人のうち、34人が2次審査に残りました。
日本女子プロ野球リーグは11月4日にも埼玉県所沢市にある西武ドームで第2回トライアウトを行い、11月中旬に30名の合格者を発表します。
日本女子プロ野球リーグは、京都府京都市にある健康食品会社「わかさ生活」が3億円を出資する日本女子プロ野球機構が運営する女子プロ野球リーグで、2010年春から2チームでリーグを開始します。
日本女子プロ野球リーグは年間30試合から40試合を行い、選手の年俸は200万円です。


厚ケ瀬美姫・小西美加・萩原麻子・大城春香がトアイライトを受験しました。

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