宮田大がロストロポービッチで優勝

栃木県宇都宮市出身のチェロ奏者・宮田大(23歳)が、11月7日に行われたチェロの国際コンクール「ロストロポービッチ・チェロコンクール」で優勝しました。
ロストロポービッチ・チェロコンクールは、4年に1度開催されている若手チェロ奏者の登竜門となる大会で、今回が9回目の大会です。
同大会で日本人が優勝したのは宮田大が初めてです。
宮田大は栃木県宇都宮市。桐朋女子高校を経て桐朋学園大学へ進学。桐朋学園大学卒業後はジュネーブ音楽院に留学へ留学していました。


宮田大がロストロポービッチ・チェロコンクールで優勝しました。

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