マルエーフェリーのありあけが横転

鹿児島県のフェリー会社「マルエーフェリー」が運行するフェリー「ありあけ」が、横転して座礁しました。
午前5時25分、三重県熊野市沖を運行中のフェリー「ありあけ」から「船体が急激に傾斜した。沈没の恐れがある」と海上保安庁へ118番通報がありました。
海上保安本部はヘリコプターや巡視船で、ありあけの乗員21人と乗客7人との全乗船者を救出しました。このうち、乗員の男性(70歳)が頭を打つなどのして、病院へ運ばれました。
「ありあけ」は11月12日午後5時に東京都の有明埠頭を出発し、鹿児島県の志布志港を目指していました。
マルエーフェリーなどによると、「船は横波を受けて22度傾いたため、積み荷が偏り、横転したのではないか」とのことです。


マルエーフェリーのフェリーありあけが横転して座礁しました。

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