昭天寺が火事で男児が死亡

熊本県玉名市天水町小天にある寺院「昭天寺」で火事があり、副住職(49歳)の次男(4歳)が死亡しました。
11月14日午前10時25分、昭天寺から出火して、観音堂の一部12平方メートルを焼きました。
観音堂の近くで、昭天寺の敷地内に住む副住職(49歳)の次男が全身に火傷を負い意識不明の状態で見つかりました。次男は病院へ運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
出火場所とみられる付近からは、マッチやろうそくなどが見つかっており、副住職の次男が火遊びをしていたとみて、埼玉県警玉名署は詳しい出火原因を調べています。


昭天寺が火事で副住職の次男が死亡。次男の火遊びで出火か?

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