大浦みずきが死去

元・宝塚歌劇団花組のトップスターで女優の大浦みずき(おおうらみずき=阪田なつめ=さかたなつめ=57歳)が死去しました。
大浦みずきは、11月14日午前7時に東京都にある病院で、肺がんのため死去しました。
葬儀は近親者のみで行い、12月2日午後2時から東京都新宿区南元町にある千日谷会堂でお別れ会を開く予定とのことです。喪主は姉の内藤啓子が務めます。
大浦みずきは1974年に宝塚歌劇団に入団し、男役として活躍。1991年に退団して、その後は舞台女優やタンゴ歌手として活躍していました。
大浦みずきは2008年11月に胸膜炎が発症したため、2009年1月から出演を予定していたミュージカル「スーザンを探して」を降板して、療養を続けていました。
大浦みずきの父親は作詞家・小説家の故・阪田寛夫です。


元・宝塚歌劇団花組の大浦みずきが死去しました。

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。