ユージの曾祖父はドミニカ共和国の元大統領だった

俳優ユージ(21歳)が6月3日放送の上沼恵美子の「快傑えみちゃんねる」にゲスト出演していました。

ユージのひいおじいちゃん(曾祖父)は、ドミニカ共和国の元大統領アントニオ・グスマン・フェルナンデスだと言っていました。
そして、ユージの父親は、映画「バッドボーイ2」などに出演しているハリウッドスターのマイケル・ゴートンだと紹介していました。

Wikipediaなどによると、アントニオ・グスマン・フェルナンデスは1978年8月にドミニカ共和国の大統領に就任。大統領在任期間中の1982年に拳銃自殺をしたようです。自殺の原因は不明で、任期満了直前だったようです。

父親についても調べてみたのですが、父親のマイケル・ゴートンの情報はありませんでした。

映画「シラノ・ド・ベルジュラック」「夜を楽しく」「おかしなおかしなおかしな親父」などの監督を務めたマイケル・ゴートンは1909年9月6日生まれで、1993年4月29日に死去しているので別人だと思います。

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