http://www.bs-i.co.jp/ 池田大作

TBSが保有していたURL「 http://www.bs-i.co.jp/ 」が池田大作(創価学会)に乗っ取られたと、インターネット掲示板「2ちゃんねる」で話題になっています。

http://www.bs-i.co.jp/は過去にTBSがBSチャンネル用に開設していたアドレスです。

現在、アクセスしてみると、『TBSのBS放送は下記「BS-TBS」へ移転しました。http://www.bs-tbs.co.jp/』と新しいHPへ移転したことを知らせる告知だけで、あたかもTBSの公式ページのようです。

ところが、何故かページのタイトルは「BS-i 池田大作」になっているうえ、このページで右クリックをして、「ページのソースを表示」を選ぶと、池田大作についての説明が現れます。

問題となっているhttp://www.bs-tbs.co.jp/のドメインは、株式会社ソフトリンキングが所有しているようです。

株式会社ソフトリンキングのHPによると、(株)ソフトリンキングは2007年2月に設立したソフトウェア開発・SEO・SEM業者で、社長は大田不二夫でマネージャーは鄭継飛です。

2ちゃんねるでは、「http://www.bs-tbs.co.jp/が乗っ取られた」と話題になっていますが、所有者が変っているので、単に期限切れのドメインを(株)ソフトリンキングが所得しただけでしょう。

以前に、ある議員(名前は忘れた)が落選した後、ブログが意味不明な文章になって、議員の頭がおかしくなったと2ちゃんねるで話題になったことがありました。

その時も結局、第3者がドメインを取得して、サラダワード(文章の自動生成プログラム)で意味不明なブログを自動生成したていただけでした。今回も同じようなことでしょう。

株式会社ソフトリンキングとTBSと池田大作(創価学会)との関係は今のところ不明です。壮絶なネタなのかどうかはわかりませんが、今後の動向に注目したいです。

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。