「ジェネラル・ルージュの凱旋」第1話のあらすじ

ドラマ「チームバチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第1話のあらすじとネタバレとです。

キャビンアテンダントの杉山沙希(田畑智子・28歳)が空港で突然倒れます。

東城大学医学部付属病院の救命救急センターは満床でしたが、ジェネラル・ルージュと呼ばれる救命救急センター長の速水晃一(西島秀俊)の鶴の一声で、杉山沙希を受け入れることになります。

このようななか、厚生労働省の白鳥圭輔(仲村トオル)が、チーム・バチスタ事件以来、定期的に行っている抜き打ち監査のため、東城大学医学部付属病院へやってきます。

失神の原因は分からないまま、杉山沙希は「大事な用がある」と言って退院して、元彼・嶋田武の結婚の2次会へ出席します。杉山沙希は2次会で再び倒れて、東城大学医学部付属病院へと搬送されます。

田口公平(伊藤淳史)は、同僚の話しから胃潰瘍の可能性はないかと指摘。杉山沙希の母親が胃がんで死亡しいていることなどから、胃カメラ検査を行うことに。

入院している杉山沙希は、「母親は2度の手術を受けたが助からなかった」と言って、割った鏡の破片で首を切って自殺しようとしますが、田口公平(伊藤淳史)の説得により、自殺を断念します。

首の内出血の跡をみた速水晃一は全てを悟り、胃カメラの検査をおkないます。そして、杉山沙希は胃カメラを飲んだところで心停止してしまいます。

元彼・嶋田武に別れを告げられた杉山沙希は嫌気がさして首吊り自殺を図りますが、ロープが切れて未遂に終わりました。

首を吊った時の圧力で頸動脈に外傷性の動脈瘤(どうみゃくりゅう)ができ、動脈瘤が急激に大きくなったために、食事が喉を通ったときの刺激が迷走神経を刺激して、頸動脈洞反射(けいどうみゃくどうはんしゃ)により、杉山沙希は失神していました。

杉山沙希はいつも食事をしたときに失神していたので、食事をするのが怖くなり、流動系の食事ばかりしていました。

白鳥圭輔(仲村トオル)は病院長の高階権太(林隆三)へ、「救命救急センターにメンタル面のケアをする専門のスタッフを置いた方が良い」と進言し、田口公平は救命救急センターの救急精神医療責任者に就きます。

厚生労働省の白鳥圭輔(仲村トオル)は、「医療代理店メディカル・アソートのカテーテルの使用頻度が高い」と、メディカル・アソートと速水晃一(西島秀俊)との癒着疑惑を、速水晃一(西島秀俊)にぶつけますが、速水晃一(西島秀俊)は「現場を捨てたお前には関係が無い」と一蹴します。

原作では速水晃一と田口公平の2人が学生時代からの知り合いなのですが、ドラマでは速水晃一と白鳥圭輔の2人が大学時代の同級生という設定になっていました。

ドラマでも速水晃一(西島秀俊)がチュッパチャップスを舐めているいます。原作ではこのチュッパチャップスがエンディングの伏線になっています。原作のネタバレはジェネラル・ルージュの凱旋のネタバレをご覧下さい。

第1話は、伊藤淳史の弟で俳優の伊藤隆大が2009年3月8日に練炭自殺しているので、田口公平(伊藤淳史)が自殺する杉山沙希を説得する場面が印象的でした。

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