映画製作会社「ビーワイルド」を訴える

芸能事務所「サンミュージックプロダクション」は3月19日までに、大阪府大阪市にある映画製作会社「ビーワイルド」を相手取り、タレントの出演料など640万円の支払いを求めて、東京地裁へ提訴しました。
訴訟は、ビーワイルドが第1回口頭弁論で、サンミュージックプロダクションの請求を受け入れたため、結審しています。
訴状などによると、サンミュージックプロダクションに食する俳優・塚本高史やお笑い芸人・カンニング竹山らは、2009年11月に上映した映画「なくもんか」に出演していました。
なお、出演料は塚本高史が546万円で、カンニング竹山が31万5000円でした。
映画業界では、映画配給会社「ムービーアイ・エンタテインメント」が2009年8月に東京地裁へ自己破産を申請して倒産。また、2001年1月には映画製作会社「シネカノン」が東京地裁へ民事再生法の適用を申請して倒産しており、ビーワイルドの動向が注目されています。


サンミュージックプロダクションが、出演料の支払いを求めて映画製作会社「ビーワイルド」を提訴しました。

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