古大穴神社の御柱祭で男性が死亡

長野県千曲市土口にある神社「古大穴神社」で行われていた御柱祭で、男性1人が死亡し、男性3人が重軽傷を負いました。
4月11日午後7時、古大穴神社で行っていた御柱祭で、御柱の木(長径30cm・長さ10m)をロープで引っ張り、地面に彫った穴に差して垂直に立てる「建御柱」を行っていたところ、バランスを崩して御柱の木が倒れました。
この事故で、ロープを引いていた男性が御柱の木の下敷きになり脳挫傷で死亡したほか、男性1人が骨盤を骨折する重傷、男性2人が打撲などの軽傷を負いました。
古大穴神社の御柱祭は、日本三大奇祭の1つとされる長野県諏訪市にある諏訪大社の御柱祭にあわせて行われていました。
インターネット掲示板「2ちゃんねる」では、「祟り」「御柱祭で新だ人は神様になれる」「祭りで死んだ人は極楽に行ける」などの情報が寄せられています。


長野県千曲市土口にある古大穴神社の御柱祭で男性が死亡しました。

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。