萌え系棋士の里見香奈が2冠を達成

島根県立大社高校3年生で倉敷藤花(将棋のタイトル)の里見香奈(さとみ・かな=17歳)が、女流名人の清水市代(41歳)を破り、将棋の女流2冠を達成しました。
2月10日、将棋の第36期女流名人位戦5番勝負の第3局が、東京都渋谷区千駄ヶ谷にある将棋会館で行われ、里見香奈と清水市代の2人が対局。里見香奈が131手で清水市代を下し、3連勝で女流名人位を奪いました。
里見香奈は2008年に第16期倉敷藤花戦でタイトルに挑戦し、同年11月に清水市代から2連勝を奪い、倉敷藤花を取得していました。
里見香奈は、林葉直子と中井広恵とに続く史上3番目の若さで初タイトルを取得。林葉直子に続く使用2番目の若さで2冠を達成しました。
里見香奈は高校卒業後は大学へは進学せず、将棋に専念するとのことです。


島根県立大社高校3年生で萌え系棋士の里見香奈が、女流名人の清水市代を下して女流名人を奪取しました

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