福島瑞穂が帰化疑惑を否定

社民党の党首で消費者・少子化対策担当大臣の福島瑞穂(福島みずほ)が帰化疑惑を否定しました。
福島瑞穂は4月19日に記者会見を行い、石原慎太郎知事の発言に対して、「与党を形成している政党の党首と言えば、おのずと特定され、私のことをおっしゃっているのだと考えた」「私も、私の両親も帰化したものではない」と反論し、石原慎太郎知事が発言を撤回しない場合は、法的措置をとる考えを示しました。
石原慎太郎知事は4月17日に行われた在日外国人の参政権に反対する「全国地方議員決起集会」で、「与党を形成しているいくつかの政党の党首とか、与党の大幹部ってのは調べてみると(帰化人が)多いんですな」などと発言。その根拠を「インターネットの情報を見るとね」と説明していました。
インターネット上には、福島瑞穂は在日で本名は趙春花とする情報が複数存在しており、石原慎太郎知事が謝罪するのか、福島瑞穂が法的措置にでるのかが注目されています。


福島瑞穂が記者会見で帰化疑惑を否定しました。

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。