イハラケミカル工業で爆発

静岡県富士市中之郷にある化学工場「イハラケミカル工業」で爆発があり、通行人の女性1人が負傷しました。この爆発で株価への影響が懸念されています。
3月18日午後4時30分、イハラケミカル工業敷地内にあった廃液タンクが爆発し、廃液タンクは30メートル離れたイハラケミカル工業敷地内の駐車場まで飛び、駐車場にあった乗用車5台を潰しました。
この爆発により飛散したものが道路を歩いていた女性(78歳)に当たり、女性が負傷しました。
一部情報によると、廃液タンクは長径4メートル・高さ8メール・容量100トンで、農薬を作る工程で出たリン酸などの廃液を貯蔵していたとのことです。
2009年11月には、京都府京都市南区にある製薬会社「日本新薬」でドラム缶の爆発があり、ドラム缶が150メールの飛距離を出していました。


静岡県富士市中之郷にある化学工場「イハラケミカル工業」で爆発がありました。

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