筆跡鑑定人の給料は年収2000万円

筆跡鑑定人の給料は年収2000万円であることが判明した。筆跡鑑定人の根本寛が2012年5月14日放送のテレビ番組「ありえへん∞世界」で、自身の給料を年収2000万円と明かした。

筆跡鑑定人とは、筆跡や筆圧などから本人が書いた文字なのかを完成する職業で、筆跡鑑定人に資格や免許は無く、誰でも筆跡鑑定人になることが出来る。

日本の筆跡鑑定人のほとんどは警察(科捜研)のOBで、根本寛のように会社経営者から筆跡鑑定人になったは珍しいという。

筆跡鑑定人の根本寛は年間100件ほどの依頼があり、年収は約2000万円。事案によって鑑定料は違うが、平均すると1件あたりの依頼料は20万円となる。

筆跡鑑定の依頼は、遺言書の鑑定は2~3割で、怪文書や詐欺に関する依頼もあるという。

ただし、根本寛が鑑定した裁判の勝利は、筆跡鑑定業界では異例の8割を誇るため、根本寛の年収2000万円はダントツとのこと。

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