プロレスラーの野沢一茂と大館昌美を逮捕

千葉県警は2012年5月24日までに、プロレスラー野沢一茂(35歳)と女子プロレスラー大館昌美(22歳)の2人を大麻取締法違反(輸入)と関税法違反の容疑で逮捕した

調べによると、野沢一茂らは2012年5月23日、成田空港に乾燥大麻75グラムを輸入した疑いがもたれている。

野沢一茂らがメキシコから成田空港へ帰国したさい、東京税関成田支署の検査員が、自画像と絵の台紙の間から乾燥大麻75グラムを発見した。

試合でメキシコに行っていたと言い、野沢一茂らは調べに対して、「絵はファンからもらった。大麻が入っているとは知らなかった」などと供述しているとのことです。

野沢一茂は「NOSAWA論外」のリングネームでフリーのプロレスラーとして活動。大館昌美は「紫雷イオ」のリングネームで、フリーの女子プロレスラーとして活動していた。

大館昌美の姉・美央は、2人が交際していたと言い、「(交際は)心配だからやめて欲しいと思っていた。悔しい」とコメントしている。

野沢一茂は2011年2月にもタクシーを盗んだとして窃盗の容疑で逮捕されていた。

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。