大分工業高校の生徒が柔道の練習で死亡

大分県別府市に住む大分工業高校3年生の男子生徒(17歳)が、柔道の合宿中に倒れて死亡しました。

男子生徒は2010年5月1日午後2時55分、大分県竹田市にある竹田高校で、柔道の乱取り練習中に大外刈りをかけられて頭を強く打ち意識を失いました。男子生徒は病院へ運ばれましたが、9時間後に死亡が確認されました。

竹田高校では、5月1日から2泊3日の予定で、大分工業高校など7高校の柔道部が参加する合同合宿を実地していました。

柔道は他のスポーツに比べて死傷者の割合が突出しており、柔道事故被害者の救援などを目的とした「全国柔道事故被害者の会」が、2010年3月に発足しています。

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