JR東海の社員がJR中央線東京駅で自殺

東京都千代田区丸の内1にあるJR中央線東京駅で、JR東海の社員とみられる男性(55歳)が自殺しました。

5月7日午前9時、男性はJR東京駅の中央線を30メートル歩いた後、駅の警備員の制止を振り切り、高さ1.5メートルの側壁を乗り越え、16メートル下の道路に転落しました。

男性は病院へ運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。遺書などは見つかっていませんが、男性は自殺したものとみられています。

男性の自殺により、中央線・山手線・京浜東北線が運転を見合わせ、3万人の足に影響がでました。

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