プロレス団体「ドラゴンゲート」の猿虐待事件

兵庫県警須磨署は9月1日、兵庫県神戸市のプロレス団体「DRAGON GATE(ドラゴンゲート)」が飼育していた猿を虐待していた事件で、現役プロレスラー3人と元プロレスラー1人の計4人を動物愛護法違反(虐待、無許可飼育)の容疑で書類送検する方針を固めました。
1名は2000年ごろにニホンザル「コラ」を購入。神戸市の許可を得ずにプロレス団体「ドラゴンゲート」の練習場でニホンザルを飼育した疑いがもたれています。
3人は2009年4月22日、ドラゴンゲートの練習場で、ニホンザルの首を両手で絞めて宙づりにしたり、ライターの火を近づるなどして、ニホンザルを虐待した疑いがもたれています。
ドラゴンゲートのプロレスラーRYOMA(リョウマ)が、自身のブログで虐待示唆する記事とともに虐待している画像を公開していました。
2009年6月にこの記事がインターネット上で問題となり、ファンが神戸市に通報していました。


ドラゴンゲートの猿虐待事件!プロレスラー4人を書類送検!

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