兼島ダンシングに騙された

お笑い芸人「兼島ダンシング(本名は兼島信茂=かねしまのぶしげ)」が、12月5日放送の「エンタの神様」に出演しました。
兼島ダンシングは「予想外のダンスライブ」というキャッチフレーズで紹介され、ほとんど喋らずに、フリップに書いた文字に合わせて行動するタイプのネタを披露しました。
兼島ダンシングは、お笑い芸人「ゆってぃ」のパクリネタで登場。その後、カツラを脱ぎ、ダンスを始めました。
兼島ダンシングは、フリップで「こんな事してる芸人のボクですが…」「関東ダンス大会プロ部門のチャンピオンです!」と経歴を明かしました。
そして、フリップで「突然ですが、誰かボクとShall we danca?」と客席に呼びかけ、兼島ダンシングは客席へ下りると、客席から1人の女性を選んでステージに上げました。
女性は最初、全く踊れませんでしたが、次第に踊れるようになり、兼島ダンシングと女性は見事に息のあったダンスを披露しました。
最後に、兼島ダンシングはクリップで、「実はこの女性、ボクのダンス仲間です。」「だましてゴメンね!」と女性はサクラであることを明かしました。
ネタがつまらなくても、エンタの神様の観客は笑うため、エンタの神様の観客は、サクラや仕込みややらせだと噂されていました。
Wikipediaやプロフィールなどによると、兼島ダンシングは沖縄県那覇市出身。都城高校を卒業して、2006年10月に松竹芸能タレントスクール東京校に入校し、プロの社交ダンサーとして活躍する傍らで、お笑い芸人としても活動しているとのことです。
兼島ダンシング(ダンスの時は本名の兼島信茂を使用しているもよう)は、NPO法人日本プロフェッショナルダンス競技連盟(JCF)などに所属し、東京都豊島区高田3丁目にある社交ダンス所属教室「高田馬場・酒井文男ダンススクール」でダンス講師を務めているとのことです。


お笑い芸人の兼島ダンシング(兼島信茂)に騙されました。

コメントを投稿する