一発屋のレギュラーが宮古島に移住

消えたお笑い芸人一発屋の「レギュラー」の2人が、4月13日放送のTBS系番組「紳助社長のプロデュース大作戦」で、宮古島に移住しました。

新番組「紳助社長のプロデュース大作戦」は島田紳助を社長に見立て、依頼を受けて島田紳助が様々なものをプロデュースする番組で、番組スタート1発目の企画は、「宮古島を元気にしてほしい」という依頼です。
島田紳助が宮古島をプロデューする方法は、若手芸人が2年間宮古島に移住し、民宿「夢来人(むらびと)」をオープンするというもの。
宮古島に移住する芸人は、仕事のスケジュールの都合などからサバンナとレギュラーが候補に残りましたが、最終的にはレギュラーに決まりました。
レギュラーは2年間、宮古島に移住することになりますが、どうしても外せない仕事が2日間だけあるので、仕事の都合で2日間だけ戻ります。
宮古島は塩害対策をしなければならないため車が高いということで、番組から塩害対策を施した中古の軽トラックがレギュラーにプレゼントされました。
レギュラーはこの軽トラックに乗り、東京からフェリーで徳島へ。徳島から明石海峡大橋を渡って大阪へ。大阪からフェリーで沖縄の那覇港へ。那覇港から飛行機で宮古島へ。トータル66時間をかけて宮古島に到着しました。
宮古島に到着したレギュラーは、島田紳助の友達がやっている民宿「BOB(ボブ)」(素泊まり1泊3000円)へ。レギュラーは民宿「BOB」に宿泊しながら島田紳助の指令を実行していきます。
島田紳助の指令は4つ。
1・海まで車で5分以内の内陸部に民宿「夢来人(むらびと)」をオープンすること。
2・畑を借りてマンゴーを作ること。
3・毎日ブログを更新すること。
4・スキューバーダイビングの免許と船舶の免許とを取ること。
お笑いコンビ「レギュラー」は西川晃啓と松本康太との2人組で、1998年にデビュー。2004年に「あるある探検隊」でブレイクした一発屋芸人です。

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